【2026年6月】資産運用まとめ

6月の資産運用まとめです。正直に言うと、今月は資産が少し減った月でした。それでも淡々と記録していきます。今月の保有状況と、私の考えをまとめておきます。

総資産
¥14,217,679
含み損益
+¥2,634,199
前月比
-¥49万
5月末
¥14,711,305
6月末
¥14,217,679
-¥493,626
1
保有銘柄の状況
口座別まとめ
NISA・特定口座(SBI証券) 長期保有
iFreeNEXT FANG+インデックス(投信)
¥5,951,802 +¥2,092,260
iFreeETF FANG+
¥2,302,200 +¥616,500
日経半導体株ETF(2200A)
¥913,600 +¥10,080
アップラビン(特定口座)
¥509,519 -¥27,338
ラウンドヒル メモリーETF(DRAM)
¥390,748 -¥60,967
台湾セミコンダクター(TSMC)
¥139,903 -¥969
moomoo証券 裁量トレード
Direxion MSFT株 ブル2倍ETF
¥108,894 +¥4,633
証券・暗号資産合計 ¥11,169,626
生活資金(現金) ¥3,048,053
総資産 ¥14,217,679
2
今月の動き
口座の役割を整理した
3
今月のFANG+について
正直、好調とは言えない

正直に言うと、FANG+はあまり好調とは言えません。同じ時期でも、NASDAQ100や他のテックETFの方がリターンは確実にいいです。含み益自体は+37%を超えていますが、直近の伸びで見ると見劣りするのが本音です。

それでも、FANG+に採用されている企業がいいなと思って持っているので、乗り換えるつもりはありません。そして今後、FANG+にお金が流れてくると思っています。

半導体メモリが売られ始めたら、M7や他のソフトウェア銘柄に資金が流れてきている。この流れは、FANG+復活の兆しだと見ています。

現に、半導体メモリが売られ始めると、M7(マグニフィセント・セブン)や他のソフトウェア銘柄に資金が流れてきています。メモリ企業が調整される場面が増えて、相場が落ち着いてくれば、FANG+の復活も十分にあると考えています。だから今は、調子が悪くても淡々と積み立てを続けるだけです。

今月はマイナス。それでも、淡々と。FANG+は好調とは言えない。でも信じた企業だから乗り換えない。調子が悪い時こそ、コツコツ積み立てるだけ。

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ABOUT US
sawakichi
30代サラリーマン。大卒後すぐ個人事業主として働き、2026年4月に会社員へ転身。 23〜28歳の間に貯金だけで1,000万円を達成するも、新NISAをきっかけに投資の世界へ。仕手株や信用取引で約300万円を溶かす洗礼を受けながらも、現在はNISAでFANG+を中心に資産運用中。総資産1,100万円台。目標は資産1億円。 回り道だらけの投資歴をありのままに記録していきます。爆損したときは笑って見てください😂