最近、投資界隈でよく聞くようになった言葉があります。「FANG+よりNASDAQ100の方がいいんじゃない?」という声です。正直に言います。今のFANG+は確かに苦戦しています。でも、だからこそ積み立て続けます。その理由を全部話します。
ここ最近、FANG+はNASDAQ100や風丸さんのZテックに完全に負けています。なんだったら6月時点でS&P500と年初来の騰落率がほとんど変わらない状況になっています。
FANG+に投資している身として、これは正直しんどいです。でも、目を背けずにちゃんと向き合っておきたいと思います。
主な原因はメモリ半導体関連株の爆発的な上昇の恩恵をFANG+が十分に受けられていないことだと思っています。
マイクロン・テクノロジーがFANG+に組み入れられているとはいえ、直近で組み換えがあったばかりなのでその上昇のすべては受けられていません。その点、NASDAQ100や他のテック商品はサンディスク・ウェスタンデジタル・シーゲート・デル・インテルなど、AIのデータセンターを構築する上で欠かせない企業の恩恵をフルで受けています。ここが一番の要因だと思っています。
さらにFANG+の構成銘柄の中でも、パランティア・Meta・Microsoft・Netflixあたりはなかなか苦戦を強いられています。
これがずっと続くわけがない。
ただし、メモリ株から資金が抜けた後、必ずしもFANG+の構成銘柄に直接流れるとは限りません。ヘルスケアや金融など、まったく別のセクターに向かう可能性もあります。
それよりも重要なのは、FANG+の構成銘柄の個別の業績・決算が戻ってきた時です。今苦戦しているMeta・Microsoft・Netflixあたりが本来の実力を発揮し始めた時、FANG+は一気に巻き返してくるはずです。市場全体のバランスが戻る中で、FANG+もその恩恵を受ける。そう考えています。
それに、NASDAQだって選定基準を変えたくらいです。FANG+も黙っておとなしくしているわけがない。何かしらの手を打ってくるんじゃないかな、と淡い期待も込めています。
💭 調子の悪い時ほど淡々と積み立てる。いずれFANG+がまた他を凌駕する上げを見せてくれる時が来ると信じています。それまで黙ってコツコツ続けるだけです。
ただ、それだけの話。
他を凌駕するタイミングが来ると私は信じています。
その日まで、淡々と積み立て続けます。🌱








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