家計管理
2026.06.07
固定費を見直したら月¥3,875の節約になった話
資産形成において、収入を増やすことも大事ですが、支出を減らすことも同じくらい大事です。今回は我が家の固定費を全部洗い出して、見直しできるところを探してみました。
現在の固定費一覧
固定費一覧(月額)
2026年6月現在
家賃
¥79,000
嫁の保険(車保険込み)
¥26,000
携帯代(2台)
¥21,000
自動車保険(2台)
¥9,347
ガス代
¥9,700
自分の保険
¥6,789
電気代
¥6,700
水道代
¥3,500
サブスク(Hulu・アマプラ・D+)
¥2,300
合計
¥164,336
改めて並べてみると家賃が圧倒的に大きいですね。ただ家賃は今すぐ変えられるものでもないので、今回は見直せる項目に絞って考えました。
見直しポイント①:携帯代
📱 奥さんの携帯をドコモ→AHAMOに変更
変更前
¥21,000
→
変更後(予定)
¥17,125
月間節約額
▼¥3,875
奥さんがドコモの5Gギガホプレミアを契約中ですが、毎月のデータ使用量が約20GBなのでAHAMO(30GB・¥2,970)で十分です。かけ放題(¥1,100)とドコモメール(¥330)を追加しても月¥4,400になります。端末ローン(¥4,200)と合わせても¥8,600で収まるので、2台合計で約¥3,875の節約になります。
見直しポイント②:自動車保険
🚗 損保ジャパン→SBI損保に等級移行予定
現在、自家用車は損保ジャパンの対面契約で月約¥7,200。20等級なので等級自体は最高クラスですが、対面型の保険は代理店手数料が上乗せされています。
今後、今の車を売って新しい車に乗り換える際に、SBI損保などのネット型保険に20等級を引き継いで切り替える予定です。等級は車ではなく人に紐づくため、車を乗り換えても・保険会社を変えても等級はそのまま引き継げます。
ネット型に切り替えることで月¥2,000〜3,000の節約が期待できます。
今後、今の車を売って新しい車に乗り換える際に、SBI損保などのネット型保険に20等級を引き継いで切り替える予定です。等級は車ではなく人に紐づくため、車を乗り換えても・保険会社を変えても等級はそのまま引き継げます。
ネット型に切り替えることで月¥2,000〜3,000の節約が期待できます。
見直しポイント③:嫁の保険代
💭 正直手をつけられない…
嫁の保険代¥26,000(車保険込み)は皆さんも気になるところだと思います。正直なところ、今のところ私の管理下にないので手をつけられない状況です。もどかしいですが、そのうちどうにかしたいと思っています(笑)
見直しポイント④:自分の保険
🏥 FWD医療引受緩和 ¥6,789/月
引受緩和型医療保険で月¥6,789は高いと感じていましたが、内容を確認したら納得感がありました。
保障内容:
・入院給付金:日額¥5,000(60日型)
・手術給付金:3型
・特定3大疾病払込免除特約付き
・特定3大疾病入院無制限特則付き
・保険期間:終身
3大疾病(がん・心筋梗塞・脳卒中)になったら入院が無制限になり、さらに保険料の支払いも免除されます。終身保障なので一生涯カバーされることを考えると、引受緩和型としては妥当な金額だと判断しました。今回は見直しなしで継続します。
保障内容:
・入院給付金:日額¥5,000(60日型)
・手術給付金:3型
・特定3大疾病払込免除特約付き
・特定3大疾病入院無制限特則付き
・保険期間:終身
3大疾病(がん・心筋梗塞・脳卒中)になったら入院が無制限になり、さらに保険料の支払いも免除されます。終身保障なので一生涯カバーされることを考えると、引受緩和型としては妥当な金額だと判断しました。今回は見直しなしで継続します。
💰 固定費削減シミュレーション
携帯代(AHAMO変更)
▼¥3,875/月
自動車保険(ネット型切替予定)
▼¥2,000〜3,000/月
合計節約額(予定)
▼¥5,875〜6,875/月
📅 年間に換算すると¥70,500〜¥82,500の節約になります。これをそのままNISAの積み立てに回せると考えると、固定費の見直しは投資と同じくらい大事だと実感しますね。
家賃やガス・電気代は今すぐ変えにくいですが、携帯代と保険代は見直しやすい項目です。特に携帯代は同じサービスでもプランを変えるだけで大きく変わるので、まだ見直していない方はぜひ一度確認してみてください。
正直なところ、まだまだ削れるところはたくさんあります。今回見直せなかった項目については今後少しずつ取り組んでいきたいと思います。また生活費(食費・日用品・娯楽など)については毎月の収支まとめの記事の中で振り返りながら見直していく予定です。
💰
稼ぐだけが資産形成じゃない。
削ることも、立派な投資だ。
削ることも、立派な投資だ。
固定費を見直して浮いた¥5,875〜6,875は
そのままNISAの積み立てに回します。
小さな積み重ねが、大きな資産になる。
そのままNISAの積み立てに回します。
小さな積み重ねが、大きな資産になる。









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