今でこそFANG+を中心に投資をしている私ですが、20代の頃は投資のことを何も知りませんでした。それでも、貯金だけで1,000万円を貯めることができました。今回はその話と、当時を振り返って思うことを正直に書いていきます。
23歳から個人事業主として働き始めました。実家暮らしで職場も実家から近かったので、ほぼ実家におんぶにだっこ状態でした。
年収は、事業を始めた初期投資代を何年かにかけて月々リース代として払っていく体制だったので400万ほど。経費や税金を引くと手取りは300万円ぐらいでした。正直そんなに夢のある仕事ではなく、もらえるお金もそこまで多くはありませんでした。
でも個人事業主なので、頑張ったら頑張った分だけもらえる。そこにやりがいはありました。リース代を払い終えてしまえばそこそこ稼げるのでは、という感じでしたね。もらえる額には浮き沈みがありましたが、淡々と積み重ねて、23歳から28歳の約6年間で口座に1,000万円の残高を見ることができました。
改めて、なぜここまで貯められたのかを自分で分析してみます。
昔からゲームが大好きで、ドラゴンクエストやファイナルファンタジーなどのRPGをよくやっていました。私のプレイスタイルは、とにかくお金を貯めて常に余裕を持って攻略していくというもの。
少しでもお金が減ったら気持ち悪いので、モンスターを倒してお金を稼がないと気が済みませんでした。今思えば、ここで私の「貯めるモチベーション」が鍛えられたのではないかなと思っています。
😣 一番思うのは「そんだけ貯める欲があるなら、もっとお金の勉強をしとけよ」ということ。
かなり後悔しています。投資は絶対にしておいた方がよかった。もし当時から年利10%平均ぐらいの商品を積み立てていれば、今頃かなり余裕を持った投資家になっていたと思います。
😌 でも、今の私がいるのは20代の私がいたからです。
逆に「よく1,000万円貯めておいてくれた」とも思います。私は29歳で結婚したのですが、結婚にあたってたくさんお金を使いました。この1,000万円がなかったら、とてもじゃないけど耐えられなかったと思います。
そして「もっとお金を貯めたい」という欲が、私を投資の世界へ導いてくれました。いろいろ失敗はありましたが、最近やっと資産が増えてきたことを実感できるようになりました。
貯金は環境次第な部分も大きいので、私の言葉がそのまま役に立つ人は少ないかもしれません。でも、このブログを見に来てくれる人は、よっぽどお金が好きで貯めたい欲がある人だと思うので、一つだけ伝えたいことがあります。
アスリートのつもりで楽しもう。
一緒に切磋琢磨してくれる仲間が増えたら嬉しいです。🌱








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