今月から新しいチャレンジを始めます。その名も「月34万円生活チャレンジ」。手取りの9割で生活費を抑えて、残りを貯蓄と投資に回すという挑戦です。今回はこのチャレンジを始めるきっかけと、具体的なルールをまとめておきます。
きっかけは、リベラルアーツ大学の両学長の動画を拝見させていただいたことです。動画では「月の生活費を手取りの9割で抑えよう」というものでした。
今までの方針では8割だったようですが、大学の学生たちの資産レベルが上がってきたので、それに合わせて方針を修正したみたいです。貯めることは重要ですが、やりすぎて資産がかなり貯まってきたのに、お金をなかなか使えずに、今までの生活水準から一向に上げることができなくなってしまう人がいるらしいです。
だからそれを緩和させてあげるために、余裕のある手取りの9割で生活して、お金の使い方も養っていこうという訳につながります。
私はまだ資産があまり多い方ではないので、8割で生活した方がいいのかもしれません。しかし、あまり切羽詰まった生活もしたくないので、9割がとてもしっくりきていて、自分的にも実現可能な数字だなと思いました。なので両学長のお力を借りて、月の生活費9割で生活していこうと思います。
計算の基準にするのは、残業代や休日出勤を除いた「基本給ベースの手取り」です。私の月の基本給は¥300,000。ここから税金や社会保険料を引いた手取りに、その他収入¥127,500を足した金額の9割で生活していきます。
💰 お金の流れのルール
この34万円で生活して、残りの1割と、残業代・休日出勤の手当は、まるごと貯蓄と投資に回します。頑張って働いた分(残業)はしっかり資産形成に、というメリハリをつけた形です。
💡 お小遣いの使い道
娯楽・ゴルフ・洋服・美容代は、基本的に各自のお小遣いから出すルールにしました。こうすることで変動費がスッキリして、家計の共通費と個人的な出費の線引きが明確になります。ゴルフに行きすぎたら自分のお小遣いが減る、というシンプルな仕組みです(笑)
一過性の出費(旅行・車関連など)が出る月は苦戦するかもしれませんが、それも含めてどう立ち回るかがこのゲームの醍醐味。レベル上げ(節約スキル)をしながら、コツコツ討伐を目指していきます。討伐に失敗した月は、正直に「やられました」と報告します(笑)
この34万円チャレンジは、今月の収支まとめから本格スタートします。毎月「34万円に対して実際どうだったか」を公開していくので、ぜひ一緒に見届けてください。うまくいくかどうかは分かりませんが、楽しみながら続けていきます!









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